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2月 12

まずは歯磨きをちゃんとしないことには防げませんので

インプラントとは、簡単に言えば顎の骨に人工歯根をつけ、そこに人工の歯を植える。

歯周病や怪我が原因で歯がなくなってしまったところに作られた人工の歯根を植え、その場所に歯を植え付けるのです。

インプラントは健康保険が使えないため治療費が高く、1本ごとの値段は25万円~40万円もしてしまいます。

みなさんは高いと思っているのではないかと思いますが、インプラントは歯科で導入するために投資がかなり必要なので、致し方ないところもあります。

インプラントのメリットは、入れ歯やブリッジとは違い、インプラントを適用する歯の周りへの負担を抑えることができることです。

真面目に治療を行っている歯科医であればきちんと費用や効果について説明してくれますので、治療前に理解できるまで質問して、納得してからお金を払いましょう。

笑った時の歯の色にコンプレックスを持つ人がすがる思いで利用するのがホワイトニングです。

ホワイトニングは歯科に通って行うというのが基本と言えば基本ですが、自分の家で自力で行うホームホワイトニングという方法もあります。

ホームホワイトニングでは、マウスピースを患者の口に合わせて製作し、そこに専用のホワイトニング薬を投入して毎日3時間くらい装着することで行います。

ホワイトニングは基本的に、だいたい20日くらいで変わったと思えるのが一般的なペースですが、真面目にマウスピースを使っていなかったり、ちゃんとはめていなかったりすれば、白くならなくても仕方ありません。

ホワイトニングに期待できる歯の白さの水準はおおむね10段階くらいありますが、明石家さんまみたいに異常なほどきれいになることは期待してもそこまで到達しません。
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なお、ホワイトニングの薬剤自体は健康に悪い影響を与えるものではないですが、アレルギーを持っているような人の場合はパッチテストが必要なので、あらかじめ歯科医師に知らせておくべきです。

糖尿病と歯周病は普通に考えれば何のつながりもないように見えますが、実はとても関わりがあるのです。

糖尿病になると体の抵抗力が落ちますので、歯周組織が口の中にいる細菌にたやすく感染し、その過程で歯周病にもなるというメカニズムです。

また、糖尿病の患者は唾液の分泌が不足するので、口の中がアルカリ性になるのが遅く、虫歯になりやすいというわけです。

糖尿持ちの歯周病患者に治療をすると、血糖値が健康な人と同じくらいになることがあるので、ここから歯周病が糖尿病悪化の原因ではないかと予想されます。