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2月 27

歯ブラシを握る手に力がムダにかかっては逆効果なので120g~220g程度の軽いエネルギーで歯ブラシの毛先が広がらない程度にすると良いです

口腔内には300種類~400種類くらいの種類の細菌がいるのですが、細菌が固まると歯垢から歯石となり、歯石は歯肉の炎症へと移行するのです。

歯周病の原因は不十分な歯磨き以外にも複数存在し、タバコ、食生活、歯ぎしり、ストレス、糖尿病、骨粗鬆症、薬の長期服用などです。

歯周病は医師の努力でその進行を阻止することも可能になってきましたが、やはり完治させることはできないので、大前提として正しい知識をもって予防することが大事です。

そのため、口腔疾患は、まずは歯磨きが全てになりますので、歯科医院でブラッシングを教えてもらい、絶対にかかる前に予防するよう努めましょう。

歯が痛くなくても歯医者に行くのは、とても大事なことです。なぜかと言うと、虫歯になりたての時は自覚症状が乏しく、自分で気付くことはまれだからというのが理由です。

また、歯垢を日々の歯磨きで完全に取り除くことは素人には不可能なので、歯科で取ってもらう必要がありますが、これを理解している人は4割もいないようです。

歯医者での初診時は、わざわざレントゲンを撮ることが一般的ですが、これはレントゲンでないと確認できない骨の健康状態を確認するためのものです。

定期的に検診を受けるのは不要なんじゃない?と思っているかもしれませんが、虫歯を放置することで歯がダメになり、入れ歯になるよりは良いのではないでしょうか。

歯科での定期検診は思い出した時には必ず受け、いつもの歯科を決めてカルテを保存しておいてもらい、虫歯が出来ても初期のうちに治療すべきです。

インプラントとは、分かりやすく説明すると入れ歯のことです。歯周病や怪我が原因で人工の歯の根っこをつけ、そこに歯を植え付けるのです。

インプラントは健康保険が使えないため治療費が高く、1本あたりの相場は20万円~40万円になるのも珍しくありません。

みなさんは高いと思っているのではないかと思いますが、インプラントは歯科で導入するために初期費用がかなりかかるため、致し方ないところもあります。

インプラントが凄いのは、ブリッジの技術とは異なり、周囲の歯にかかる負担を少なくすることが可能な点です。
ワキガ デオドラント

患者本位の経営をしている歯科医であれば費用については間違いなく説明してくれますので、治療を受ける前に十分話を聞いて、納得してから治療を受けましょう。

歯磨きはブラッシングだけではなく、デンタルフロスや歯間ブラシ同時に使うことが肝心です。